『BATTERY 4』は何でも揃う便利屋さん!使ってみたレビュー

DTM Battery 4 使い方

こんにちは。マサツムです。

今回はドラム音源ソフト Native InstrumentsBattery 4の使ってみた感想を、わかりやすく簡潔(かんけつ)にまとめてみました!

 

Battery 4レビュー

 

まずはひとこと。

 なんでも揃うリズムのホームセンター

特 徴

  • ヒップホップとエレクトロニック・ミュージックに最適な143のキットを搭載
  • モダンな音楽制作に最適な70キットを搭載
  • 豊富なエフェクトにわかりやすいエディット

 

使ってみた感想

Battery 4」はドラム音源ソフトというよりリズムマシーン・サンプラーソフトといった方が良いかもしれません。
素材は豊富でとにかく欲しい音が揃います
パーカッション系の音デジタル音、FMサウンド、定番のLinnDrum、TR-808、TR-909など、ライブラリーはとても頼りになります!
EDM、ダンスミュージック、テクノなどのジャンルの音色にも強く、音質も良いです
効果音もたくさん入っていて探しやすいので、かなり使用頻度が高いです。

エディットも最強です。セルといわれるマスに好きな音を並べてmidiで打ち込んでいきます。

Battery 4 使い方

KITでまとまったセットを読み込むこともできますが、そこから好きな音を入れ替えて組合わせることができます
12×4のマス48個を一台で扱うことができます。

一つ一つの音をEQ、COMP、TRANSIENT、サチュレーター、LoFi、リバーブ、ディレイなど一通り(ひととおり)音作りができて
波形のエディットパン振りピッチ、Reverseなど何でもできます!
それぞれパラアウトもできるので単体でこだわった音作りもできます!

 

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一音ずつ細かくエディットができる。

 

音選びに関してもわかりやすく階層(かいそう)に分かれていて、音の確認も矢印キーでサクサクチェックできます。
微妙に音の違うKITを作るのも、option + ドラッグ(mac操作で隣のセルに移しエディットすれば、ブレイクビーツ的なループも作れます。

生ドラムサンプルも入っているので、生ドラム系の曲を作れないわけではないですが、ドラムセットとしての音作りは、やはりSuperior Drummer 3」「MODO DRUM」「Addictive Drums 2などのドラム音源ソフトの方が作りやすいです。
打ち込みドラムで曲を作る場合、結局「Battery 4」を使ってしまいます。

ココが好き!

1トラックでたくさんのKIT(音)を一度に操(あや)れる

大抵のイメージした音は簡単に見つけられる!

気になった点…

エディットのEQは少し使いづらい…。

こんな方にオススメ!

  • EDM、ダンスミュージック系の制作をしている人
  • パーカッションや効果音、いろんな音を使用する人

 

ま と め

いかがでしたでしょうか?

Battery 4」はNative Instrumentsの「KOMPLETE」というバンドルシリーズの中に入っているのでとても使用している人が多いです。
購入をお考えの方は「KOMPLETE」シリーズをおすすめします。

サンプラーはやはり使いやすさが重要です。それに加えて音質も良いので持っていて損はないソフトです!

まだまだ紹介できていない機能はもちろんたくさんありますが、簡潔(かんけつ)に魅力をまとめてみました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

マサツム