DTM音楽用語097「アルペジオ」とは?

こんにちは。マサツムです。

コードを聴かせる方法は2つあります。

同時に響かせることと、分散させることです。
コードを分散させることでハーモニーをより美しく聴かせることができます。

ギターを始めたばかりの人は、最初はコードをジャガジャガ鳴らしてポジションを覚えていき、そして少しずつアルペジオを覚えていくんじゃないでしょうか。

今回は「アルペジオ」を分かりやすく簡潔(かんけつ)に説明しようと思います。

アルペジオ」って何をするの?と聞かれた時に、今回の記事を参考にしていただければと思います!

アルペジオとは?

アルペジオ(Arpeggio)とは、和音をひとつずつ鳴らして分散して聴かせる奏法のことをいいます。

分散和音」ともいいます。

音階を聴かせながら、しっかりとコード感も出せる音楽にとってとてもよく使われる奏法です。
いろんな楽器でできる奏法です。

もともとアルペジオ「ハープを演奏する」という意味があるそうです。

アルペジオの効果

プリセットを利用すれば、初心者の方もプロのような演奏もすぐに作れます。
コンパクトエフェクターにもアルペジエーターはあります。
しかしシンセを同期してアルペジエーターを使うように、演奏にバッチリ合わせて効果を作るのはなかなかむずかしそうですが、音作りのひとつとして効果的に使えそうです。

ま と め

音楽を作る上では切っても切れない奏法のアルペジオ。

きれいなアルペジオを弾けるギタリストは本当にうまいギタリストだと思います。

今回は「アルペジオ」をわかりやすく簡潔(かんけつ)にまとめてみました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

マサツム