DTM音楽用語100「ギター」とは?

こんにちは。マサツムです。

ギターはたくさんの人が弾ける楽器です。
そしてDTMで打ち込みではなく実際に弾いて録音する人がたくさんいる楽器です。

今回はすごく大きなくくりですが「ギター」を分かりやすく簡潔(かんけつ)に説明しようと思います。

特に「ギターの種類」について聞かれた時に、今回の記事を参考にしていただければと思います!

ギターとは?

ギター(Guitar)とは、6本ピックで弾いて音を出す、弦楽器のことをいいます。

10本弦、12本のものもありますが、基本は6本演奏するものがほとんどです。

ギター演奏する人をギタリストといい、表記する時は略して「Gt」と書きます

ギターが誕生した説はいろいろありますが、アコースティックギターはかなり昔からある楽器です。
もっと大きなギター演奏をしたいという流れで、エレキフルアコースティックギターが登場しました。
そこからハウリングなどの影響がなく、さらに大音量の出せる現代のソリッドタイプギターが定着してきました。

エレキギターでは歪ませたりコーラスディレイリバーブなどエフェクトをかけていろいろな音色演奏できます。

ギターの種類

シールドケーブルをつないで、ピックアップから拾った音信号スピーカーから出力します。
とてもたくさんのタイプがあり、個性が分かれます。

フルアコースティックギター

アコースティックギターのように板を貼り合わせて作られたボディにピックアップが付いて音信号を送る。
太くて強いクリーンな音色。
ボディが共鳴してハウリングしやすい。
フルアコ全盛期を支えてきたメーカー グレッチの「ホワイトファルコン」は美しいギターとして憧れの存在でした。

セミアコースティックギター

見た目はフルアコースティックギターを少しコンパクトにした感じ。
ボディの真ん中にブロックを置き、ハウリングが抑えられている。
パキパキしたサウンド。
フルアコースティックギターとソリッドギターの中間のようなギター。
初のセミアコを発売したギブソンの「ES-335」がいまだにセミアコの大定番で多くのミュージシャンが使用してます。

 ソリッドギター

ボディに空洞がない一枚板の作り。
大音量でもハウリングしない構造。
ジャギジャギしたサウンド。
生音は小さい。
タイプがたくさんに分かれる。

レスポール

ストラトキャスター

テレキャスター

ムスタング

ジャガー

ジャズマスター

SG

フライングブイ

エクスプローラー

テスコ

特殊なギター

アコースティックギター、エレキギターどちらにも含まれるものの中には「10弦ギター」「12弦ギター」ダブルネック」「トリプルネック」というギターもあります。

アンプ内蔵ギターもあります。

旅行に持ち運べるコンパクトトラベルギターというのもあります。

作りが別物の「スチールギター」「シタールギター」というギターもあります。

ま と め

ギターというテーマは深掘りするとどんどん書きたいことが出てきます。
今回はタイプの違いを中心に「ギター」をわかりやすく簡潔(かんけつ)にまとめてみました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

マサツム