DTM音楽用語033「DTM」とは?

こんにちは。マサツムです。

DTMのおかげで、昔はミュージシャンしかできなかったレコーディングが、自宅で簡単にできてしまいます。
そのため、現在とてもたくさんの人がDTMを経験しています。

このサイトの目的はDTMお役立ち情報発信することです。
その意味を説明しておかないといけないと思ったので、今回は「DTM」を誰にでも分かりやすく簡潔(かんけつ)に説明しようと思います。

DTM」って何?と聞かれた時に、今回の記事を参考にしていただければと思います!

DTMとは?

DTMとは(Desk Top Music(デスク・トップ・ミュージック)の略で、パソコンを使用して音楽を制作することをいいます。
しかし、この「DTM」は和製英語で、英語ではコンピュータミュージックといいます。

録音機材を使って家でレコーディングをすることを「宅録」と言いますが、最近ではほとんどの人が、DTM高品質音楽を作っています。

 

「パソコン」でレコーディング

DTMが世の中に広まる前、ミュージシャンは必ずレコーディングスタジオ音楽を作りCDにしていました。
大きな卓(ミキサー)楽器を通して、大きなオープンリール記録していく作業で、楽器を一つずつ重ねてにしていきます。

その音作り記録パソコンで作業してしまうのが今は主流になっています。

生楽器大きな音で良いマイキング録音するには、レコーディングスタジオなど音響の整った場所が必要ですが、パソコンを使えばシミュレーションプラグインなどで立派な録音を自宅ですることができます。

  1. パソコン
  2. DAW
  3. オーディオインターフェイス
  4. スピーカー or ヘッドホン

機材もこれだけあれば、DTMで一曲作ることができます。

くわしくはこちらの記事で!

必要なソフト「DAW」

DAWとは、Digital Audio Workstation(デジタル・オーディオ・ワークステーション)の略で、DTMには不可欠な音楽制作ソフトのことです。

雑誌パソコンで作ることを、DTP(DeskTop Publishing)(デスク・トップ・パブリッシング)といいます。
制作のためには「In Design(インデザイン)」や、写真加工するための「Photoshop(フォトショップ)」や、イラストロゴを作るための「Illustrator(イラストレーター)」パソコン内で使います。
同じように音楽を作るためにDAWや、加工するための「プラグインソフト」や、を作るための「音源ソフト」パソコン内で使います。

 

人気のDAW

ほか、Mac専用の「Logic Pro」というDAWがありますが、性能の良くMacユーザーにはとても人気です。
DAWのソフトを使用するにあたって、それぞれライセンスを管理しなければいけません。
ここでつまづく人が多いですが、ライセンスをアクティベートする(使用権利を得る)には専用のライセンスキーUSBが必要になります。
代表的なもので「iLok」や「eLisencer」などがありますが、DAWによって異なるので公式サイトなどでよくご確認後にご購入してください。

オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイスとは、パソコンに音を取り込むため、出力するための接続機器
詳しくは、プリアンプ(音を増幅させる機材A/D・D/Aコンバータ(アナログとデジタルを変換する機材をひとつにしたもので、DTMを使用する人が増えて現在では多くの人が家での宅録で使用されています。
たまに、「A I/F」「オーディオ I/F」「A I/O(インプット/アウトプット)「オーディオ I/O」と略される場合もあります。
上記の略語があればオーディオインターフェイスと思っていただいて大丈夫です。

 

人気のオーディオインターフェイス

安い物から高いものまで種類もたくさんありますが、良いものになるにつれて音の解像度(音質の良さ)やレイテンシー(音の遅れ)の精度が上がります。

スピーカー or ヘッドホン

作った楽曲をより良く聴くために、スピーカーヘッドホンは必要です。
全体のチェックスピーカーで確認して、細かい部分はヘッドホンチェックすると良いです。

 

人気のスピーカー

 

人気のヘッドホン

 

近年はスマホなど小さなスピーカーで聴くリスナーが多いので、小さなスピーカーでチェックすることもおすすめです。

ま と め

音楽歴史から考えて、DTMコスパは計り知れません。
数十万円、数百万円するような機材低価格で手軽に扱える、これはすごいレコーディング進化です。

作曲・編曲に興味があれば、DTMをやってみる価値は大いにあると思います。

今回は「DTM」をわかりやすく簡潔(かんけつ)にまとめてみました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

マサツム