『Syntronik Deluxe』最高のシンセミュージアム!使ってみたレビュー

DTM 『Syntronik Deluxe』使い方レビュー

こんにちは。マサツムです。

今回はヴィンテージ・シンセサイザーソフト音源、IK MULTIMEDIASyntronik Deluxeの使ってみた感想を、わかりやすく簡潔(かんけつ)にまとめてみました!

『Syntronik Deluxe』使い方レビュー

 

まずはひとこと。

 ヴィンテージ・シンセコレクションにワクワク!

特 徴

  • ヴィンテージ・シンセサイザーが勢ぞろい
  • 22のインストゥルメント、総計2,600種類以上のプリセット・サウンド
  • サンプル総計は約120,000、容量80GB以上

使ってみた感想

Syntronik Deluxe名機シンセサイザーがたくさん揃ったソフト音源です。

エディット画面にも実機が画像が出てくるので、見ているだけでワクワクします

 

『Syntronik Deluxe』使い方レビュー

 

モデルになっている実機はこちら

「J-60」 Roland Juno-60
「Minimod」 Modular Moog, Minimoog Model D, Moog Voyager
「Polymorph」 Moog Polymoog, Opus 3, Rogue, Realistic Concertmate MG-1
「String Box」 ARP String Ensemble (Solina), Elka Rhapsody 490, Hohner String Performer, Roland RS-505 Paraphonic, Roland RS-09 Organ/Strings
「99」 Yamaha SY99
「DCO-X」 Roland JX-10, JX-8P, JX-3P
「J-8」 Roland Jupiter-8, Jupiter-6, Jupiter-4
「Modulum」 Modular Moog, EMS VCS3, Alesis Andromeda
「Pro-V」 Sequential Circuits Prophet-5, Prophet-10
「T-03」 Roland TB-303 Bassline
「Blau」 PPG Wave 2.3
「Galaxy」 Alesis Andromeda
「M-Poly」 Korg Mono/Poly, Polysix
「Noir」 Multimoog, Micromoog, Moog Prodigy
「SAM」 Oberheim SEM (Synthesizer Expander Module)
「V-80」 Yamaha CS-80, GX-1, CS-01II
「Bully」 Moog Taurus I, II, 3
「Haroy 260」 ARP 2600
「Memory-V」 Memorymoog
「OXa」 Oberheim OB-X, OB-Xa
「SH-V」 Roland SH-5, SH-2
「VCF3」 EMS VCS3 (the Putney)

 

本当にが良いので、楽曲の肝になる音色「Syntronik Deluxe」から作っています。
ハズレの音色があまりないので、音色選びをしているだけでが浮かんできます

音色選びサンプルデータ1音色ごとにデータが重くロードに少し時間がかかりますが、それだけ1音1音まちがいなくが良いです。

膨大な量の音色があるので時間短縮音色の選び方は、イメージが入ってそうなシンセSynthから好きなだけ選択して、イメージ楽器タイプFilters選んでいけば、がどんどん絞(しぼ)られていきます。

『Syntronik Deluxe』使い方レビュー

 

 

Filters項目「Category」「Timbre」「Sttle」「Music Genre」「Mood」に分かれていて、イメージ選択しやすくて音選びが楽しいです

『Syntronik Deluxe』使い方レビュー

 

アルペジエーターももちろん付いています。
こちらもわかりやすく作れるので、触っているだけでが浮かんできます。

『Syntronik Deluxe』使い方レビュー

 

エフェクトの方もそこはさすがのIK MULTIMEDIA「EQ」「コンプ」「空間系」などすべて高品質で定番どころも抑えています。

『Syntronik Deluxe』使い方レビュー

 

ココが好き!

音がすべて高品質!

シンセそれぞれの特徴が勉強できる!

エフェクトが充実!

気になった点…

音色選びがもう少しサクサクいけば…。

CPUが重い…。

こんな方にオススメ!

  • アナログシンセ好きな人
  • 80年代デジタルサウンドの好きな人

 

ま と め

いかがでしたでしょうか?

まとめとしては「名機ヴィンテージ・シンセたちを高音質で再現」といったところでしょうか?
とにかくドキドキが止まりません。
そして音質は頼りになります
シンセリード音太さや、ベル系の音のきらびやかさが僕は好きです。

この音質はある程度の重さは仕方ないと思うので、たくさん立ち上げることはしない方が良いです。
実機レコーディングするように、フレーズを作ったらオーディオファイルに変換して楽曲に合わせながら作ると良いです。

各シンセ単体で購入も可能ですがSyntronik Deluxeが断然お得なのでシンセ好きならバンドルがおすすめです

まだまだ紹介できていない機能はもちろんたくさんありますが、Syntronik Deluxeを簡潔(かんけつ)に魅力をまとめてみました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

マサツム