作曲テクニック07 〜ルール編 スピッツ「空も飛べるはず」でおさらい〜

こんにちは。マサツムです。

今回は作曲のルール編総集編ことで、作曲テクニックで書いてきたことを実際の既存曲でおさらいしていこうと思います!

今まではKey「C」に設定して説明してきたので、お題曲はKey「C」で有名な曲のスピッツ「空も飛べるはず」でおさらいさせていただきます!

 

前回までに例えてきたコード表

主人公(男) Key(調)C
大親友A(男) ドミナント(属和音)G
親友B(男) サブドミナント(下属和音)F
それぞれの恋人(女) リレイティブキー(平行調)Am, Em, Dm
男性っぽい性格 M(メジャー)
女性っぽい性格 m(マイナー)
おしゃれアイテム 7度、テンションノート(9th・11th・13th)

「空も飛べるはず」のコード進行

それでは「空も飛べるはず」イントロから1番のサビまでのコード進行僕独自のコード理論を当てはめます。

 

イントロ

CGAmCGAmCGAmFM7//
主人公大親友A主人公の彼女主人公大親友A主人公の彼女主人公大親友A主人公の彼女カバンを持った親友B//

 

Aメロ

CDmGAmFCDG
主人公親友Bの彼女大親友A主人公の彼女親友B主人公男っぽい親友Bの彼女大親友A

♪ 幼い微熱を 下げられないまま 神様の影を恐れて
隠したナイフが 似合わない僕を おどけた歌でなぐさめた

 

Bメロ

Am7//FM7//Dm7Em7FM7G
カバンを持った主人公の彼女カバンを持った親友Bカバンを持った親友Bの彼女カバンを持った親友Aの彼女カバンを持った親友B大親友A

♪ 色褪せながら ひび割れながら 輝くすべを求めて

 

サビ

CGAmFGCFGEmAmDG/ 〜 FGC
主人公大親友A主人公の彼女親友B大親友A主人公主人公の彼女親友Aの彼女男っぽい親友Bの彼女大親友A/ 〜 親友B大親友A主人公

♪ 君と出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が海原へ流れたら ずっとそばで笑っていてほしい

 

当てはめた登場人物でストーリーをつけると

イントロ

冒頭で主人公大親友A主人公の彼女がいて話をしているとカバンを持った親友Bが登場して場面が変わる。

Aメロ
主人公大親友A親友B主人公の彼女親友Bの彼女が集まり、話をしている中で親友Bの彼女強く言われてに怒られる大親友A
Bメロ
主人公以外の登場人物が、何か行動を起こすため、カバンを持って集結。そしてサビへ‥。
サビ
主人公から始まり登場人物全員でストーリーの要を表現。
そして最後は親友B大親友A主人公につないでストーリーを完結させる。
ま と め

いかがでしたでしょうか?

僕の持論にお付き合いいただきありがとうございます。。

いきなりこのページから見た方はなんのことかわからないかもしれませんが、僕の作曲持論に「空も飛べるはず」を当てはめさせていただきました。
興味を持たれた方はぜひ僕の作曲持論をご覧になって、またこのページを読んでいただけたら嬉しいです!
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既存の曲に合わせてみると、たくさんコードの種類を使っているような曲でも、転調していなければ基本は「3コード」(主人公、大親友A、親友B)でできていることがわかります。
「3コード」以外のコードがあったとしても、基本的には「3コード」代理コード(平行調)同主調だったりします。
そこで「3コード」を登場人物の主要人物にたとえて、映画を組み立てるように曲を作るとストーリにつながっていくという僕の作曲持論でした。。

知っている曲で当てはめていくと、どんどん楽しくなってきますwww

スピッツは僕自身大好きなアーティストで、本当にいい曲を作るなぁと感心してしまうアーティストです。

勝手に当てはめてすみませんでした。。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

マサツム