『Greg Wells PianoCentric』ポップス、ロックにはとても重宝するピアノ専用プラグイン!使ってみた・使い方レビュー

DTM Greg Wells PianoCentric使い方レビュー

こんにちは。マサツムです。

今回はピアノ専用エフェクトプラグインwavesGreg Wells PianoCentricの使ってみた感想を、わかりやすく簡潔(かんけつ)にまとめてみました!

Greg Wells PianoCentric使い方レビュー

 

まずはひとこと。

ピアノが入った楽曲には、とりあえずこれ!

特 徴

  • wavesの「Greg Wells Signature Series」バンドルの中のプラグイン。
  • ピアノに焦点を当てたエフェクト。

使ってみた感想

wavesには有名エンジニアシグネチャーシリーズが人気です。
簡単にプロエンジニアのようなが作れるというのが売りのバンドルです。
たくさん種類があって、その中でも個性的なプラグインもあります。

今回紹介するプラグインは、有名なエンジニア「グレッグ・ウェルズ」さんのシグネチャーシリーズ、「Greg Wells Signature Series」の中に入っている「Greg Wells PianoCentric」です。

名前からわかるようにピアノ強化特化したプラグインです。
あっという間にピアノの音が作れます。

ポップスロックの中でも、ピアノはとてもよく使われます。
ピアノ音域が広く、邪魔にならないように目立たせる音作りはむずかしいです。

埋もれたピアノにも存在感を作り出す、とても便利なプラグインです。

使い方

使い方はたった5つのパラメーターを把握するだけです。

Greg Wells PianoCentric使い方レビュー

まずはの「INPUT」のフェーダーで、入力音量を調整します。
その時のランプが点滅、点灯するのでベストな音量に持っていきます。
「緑」「水色」「青」と変化していき、水色がベストな音量です。
バージョンによってランプの色が「緑」「黄色」「赤」になっています。
その場合は黄色がベストです。
入力音を適量以上に突っ込んで、過激な音を作るというのもプラグインでは良くありますが、このプラグインは適量な入力音量で、ピアノに色を付けるといった使い方が僕は良いと思います。
そして、このプラグインで一番重要なのノブですが、こちらは左に回すとローファイになっていき、サチュレーションがかかったサウンドになっていきます。
右に回すと、芯が強くなりパンチのある抜けの良い音になっていきます。
この2つの音色がグラデーションで繋がっているので、楽曲にあったちょうど良い音色に合わせて使用します。

この効果には、ちょっと感動します。

はピアノによく合うディレイが付いています。
はダブラーなので、音が太くなります。


音数の多い楽曲の中でピアノが埋もれがちになっても、これを使えば簡単にスッキリして音抜けが良くなります。
ピアノの音作りは本当にむずかしく時間もかかるので、ものすごく重宝するプラグインです。

ココが好き!

ピアノの音作りに時間を取られない!

ローファイサウンドでも存在感がある!

気になった点…

特にありません…。

こんな方にオススメ!

  • ピアノの扱い方が分からない人
  • ポップス、ロックを扱う人
  • ミックスを簡単に済ませたい人
ま と め

いかがでしたでしょうか?

まとめとしては「一瞬でピアノの存在感が上がるプラグイン」といったところでしょうか?

ピアノは現代の音楽の中には、とても入っている楽器です。
ポップでも、ロックでも、バラードでも何にでも入っています。

ピアノの扱いに困った時のためにも、今回のプラグインは持っていて損はないと思います。

今回は、「Greg Wells PianoCentric」を簡潔(かんけつ)に魅力をまとめてみました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

マサツム