こんにちは。マサツムです。
今回はインストゥルメント音源ソフト、Native Instrumentsの『Cuba』の使ってみた感想を、わかりやすく簡潔(かんけつ)にまとめてみました!
まずはひとこと。
ポップス、アコースティックサウンド制作に、あるとうれしいパーカッション・コレクション!
『cuba』の 特徴
- Native Instrumentsの人気バンドル「KOMPLETE」シリーズの中のプラグイン。
- キューバの音楽によく使われるパーカッション、プラス楽器がそろっている音源ソフト。
- KONTAKT PLAYERでエディット操作が可能。
\「KOMPLETE」シリーズの購入はこちら/
↓↓↓
使ってみた感想
今回紹介するのは、Native Instrumentsの『Cuba』というソフト音源です。
Native Instrumentsの人気バンドル「KOMPLETE」シリーズの中に入っている、ワールド・インストゥルメントのソフト音源です。
Native Instrumentsの無料で提供している、インストゥルメント・プレーヤー・ソフト「KONTAKT PLAYER」を使って、ソフトを使用していきます。
キューバの明るいリズムで使用されているパーカッションを中心に、音源とそのリズムパターンがたくさん入っています。
サンプリングされた音もリアルで、奏法も何種類か入っているのでとても便利に使えます。
組まれているループもそのまま使っても楽曲にハマる完成度で、とてもリアルです。
こういったジャンルの楽曲を作らない人も、ポップスなど制作すると結構重宝します。
「コンガ」「ボンゴ」「カホン」のようなパーカッションを取り入れたいと思った時、こういった音源があると助かります。
使い方は、4つのフォルダに分かれている中から、ソフトを立ち上げて使用することができます。
膨大な音数が入っているサンプラーと違って、ソフトのエディット画面は、使用している楽器のリアルな画像が映るので、非常にわかりやすいです。
Percussion Ensembles
パーカッションのセッションが4つ入っています。
組み合わせたリズムのループなどが用意されています。
Cajon Ensemble
Hand Percussion Ensemble
Rumba Ensemble
Salsa Ensemble
Single Percussions
「Percussion Ensembles」で使われている各楽器を、こちらから立ち上げれば単体でも使用できます。
Bongos
Cajon
Conga Set
Conga Solo
Timbales
Melodic Ensembles
キューバサウンドの楽器セッションが入っています。
ジャンルに合わせた音色や組み合わせたリズムのループなどが用意されています。
Melodic Instruments
「Melodic Ensembles」で使われている各楽器を、こちらから立ち上げれば単体でも使用できます。
Bass
Piano
Tres
Trumpet
ココが好き!
ループがリアルでそのままでも使える!
エディットが実写で楽器が把握しやすい!
気になった点…
Melodic Ensemblesは少し扱いにくい…。
こんな方にオススメ!
- パーカッションを入れたいけど、どんな楽器が合うかわからない人
- ポップスをよく作る人。
『cuba』の まとめ
まとめとしては「楽曲にノリを与えてくれる、ありがたい音源ソフト。」といったところでしょうか?
パーカッションは楽曲にノリを作る大切なパートです。
あまり聴こえていないような扱いであっても、実はノリを支えてくれているというアレンジはたくさんあります。
今回は、「Cuba」を簡潔(かんけつ)に魅力をまとめてみました!
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
マサツム
\「KOMPLETE」シリーズの購入はこちら/
↓↓↓