マサツム
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マサツム

音響専門学校に在学中プロミュージシャンとして活動開始。 シングル7枚、アルバム6枚リリースして活動休止しながらもメジャーアーティスト、女優、新人アーティストなどに楽曲提供。活動中にESP ギターのモニターミュージシャンとして契約。 現在、レコーディング・DTMの経験、スキルを活かしてBGM作曲や音源制作、フリーランスの作曲・編曲家として活動中。

  • 2021年8月3日

DTM音楽用語辞典174「オーケストラル・ヒット」とは?

こんにちは。マサツムです。 DTMerの大好きな音色のひとつ「オケヒ」。 面白く、インパクトもあり多用おする人も多いです。 今回は、「オーケストラル・ヒット」を、わかりやすく簡潔(かんけつ)に説明しようと思います。 「オーケストラル・ヒット」って何?と聞かれた時に、今回の記事を参考にしていただければ […]

  • 2021年7月28日

DTM音楽用語辞典173「ピッチ」とは?

こんにちは。マサツムです。 DTMの進化の中で圧倒的に便利になったのは、ピッチの調整ではないかと思っています。 昔は作業にものすごく時間がかかったり、少し前でもソフトで扱えて便利になっても音質が悪かったりでした。 現在では音質もかなり良くなり、作業も簡単にできてしまいます。 今回は、「ピッチ」を、わ […]

  • 2021年7月22日

DTM音楽用語辞典172「ローカット」とは?

こんにちは。マサツムです。 DTMをやっているとミックスという作業に悩むときがくると思います。 ミックスにとって大切なことのひとつは、周波数の整理です。 今回は、「ローカット」を、わかりやすく簡潔(かんけつ)に説明しようと思います。 「ローカット」って何?と聞かれた時に、今回の記事を参考にしていただ […]

  • 2021年7月16日

DTM音楽用語辞典171「リバース」とは?

こんにちは。マサツムです。 リバースの効果は、かなり昔のロックから現代のロック・ポップスにまでよく使われています。 リバースのようにレコーディングでの遊びの延長で作られるような効果は、今も昔も変わらずアレンジでは効果的です。 今回は、「リバース」を、わかりやすく簡潔(かんけつ)に説明しようと思いま […]

  • 2021年7月8日

DTM音楽用語辞典170「ブリックウォール・リミッター」とは?

こんにちは。マサツムです。 楽曲の仕上がりにリミッターは大切な役割をしていますが、リミッターもマキシマイザーと呼ばれたり、似たような効果のコンプやクリッパーというものもあったり、なかなか把握するのが大変です。 その中で今回は、「ブリックウォール・リミッター」を、わかりやすく簡潔(かんけつ)に説明し […]

  • 2021年7月2日
  • 2021年7月2日

DTM音楽用語169「スペクトラムアナライザ」とは?

こんにちは。マサツムです。 レコーディングでとても重要なスペクトラムアナライザ。 現在はDTMで、気軽にそして高性能に扱えてとても便利です。 今回は、「スペクトラムアナライザ」を、わかりやすく簡潔(かんけつ)に説明しようと思います。 「スペクトラムアナライザ」って何?と聞かれた時に、今回の記事を参考 […]

  • 2021年6月25日

DTM音楽用語168「アンビエンス」とは?

こんにちは。マサツムです。 バンドを組んでレコーディングをまだあまり経験したことがないころは、なんでも「アンビエンスサウンド」にしたがっていました。 やはり、「きもちいい!」「かっこいい!」にはアンビエンスがつきものです。 今回は、「アンビエンス」を、わかりやすく簡潔(かんけつ)に説明しようと思いま […]

  • 2021年6月17日
  • 2021年6月17日

DTM音楽用語167「キースイッチ」とは?

こんにちは。マサツムです。 楽器にはいろいろな演奏方法があります。 一つの楽器でいろいろな奏法があるということは、一つのソフトでいろいろな奏法ができると、ごく自然な表現ができるということです。 打ち込みをリアルな演奏にしたいというのは、DTMでを続けていくと必ず思うことです。 そういった面でもこのキ […]

  • 2021年6月9日

DTM音楽用語166「ウッドウィンド」とは?

こんにちは。マサツムです。 オーケストラの音源を扱う時に、「ストリングス」「ブラスセクション」「ウッドウィンド」という名前が出てくると思います。 オーケストラの楽器はたくさん種類がありますが、それぞれの音を把握していれば、ポップスやロックその他いろんなジャンルのアレンジにもとても役立ちます。 今 […]

  • 2021年6月5日
  • 2021年6月17日

DTM音楽用語165「パラレル・コンプ」とは?

こんにちは。マサツムです。 コンプはミックスには不可欠なエフェクトになっていますが、コンプはコンプでデメリットもたくさんあります。 コンプで音圧を上げたつもりが、実は前に出てこない理由がコンプだったりします。 そういった時に役立つのがパラレル・コンプレッションです。 今回は、「パラレル・コンプレッシ […]